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繰り返す日本史 二千年を貫く五つの法則

青春新書INTELLIGENCE PI−599

出版社名 青春出版社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-413-04599-5
4-413-04599-8
税込価格 968円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

コロナと黒船来航、元寇、太平洋戦争と承久の乱…なぜ、驚くほどそっくりなのか?「歴史を突き動かしてきた力」の正体が見えてくる!

目次

1章 国難で繰り返される独特のシナリオ―「新型コロナ」、昭和恐慌、黒船来航、元寇、白村江…(日本史の法則1 危機への“過剰な”対応
甘い見通しから始まる強引さ ほか)
2章 歴史が動くとき、繰り返し現れる「貴種」の力―太平洋戦争、明治維新、信長・秀吉・家康、承久の乱…(日本史の法則2 貴種と名家…伝統に敬意を払う
明治〜戦前も「象徴天皇」に近かった ほか)
3章 「祟り」と「穢れ」に振り回される権力者たち―記紀、平安京遷都、菅原道真、藤原道長、崇徳上皇、徳川家康…(日本史の法則3 祟りを恐れ、穢れを嫌う
「祟り」と「穢れ」はどこまでさかのぼれるか ほか)
4章 なぜ「和を貴ぶ」のに、たびたび争いが起きたのか?―憲法十七条から「コロナ」まで続く原理とは(日本史の法則4 和の名のもとに、他人の自由を許さない
必ず合議制に落ち着く日本人 ほか)
5章 あっという間に欧米列強に追いついた理由―高い教育力と、何でも飲み込む「漬物文化」(日本史の法則5 学ぶ意欲の強さとアレンジ力
なぜ古代からアレンジが得意なのか? ほか)

著者紹介

河合 敦 (カワイ アツシ)  
歴史研究家、歴史作家、多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)