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「ひとり終活」は備えが9割 事例と解説でわかる「安心老後」の分かれ道

青春新書INTELLIGENCE PI−688

出版社名 青春出版社
出版年月 2024年2月
ISBNコード 978-4-413-04688-6
4-413-04688-9
税込価格 1,210円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

この先の人生をもっと楽しく、もっと自分らしく。認知症になったら、お金の管理はどうする?身元保証人を頼める親戚がいない時は。亡くなったあとの手続きは誰に頼める?おひとりさまをサポートしてきた司法書士が徹底解説。

目次

1章 「ひとり終活」の分かれ道―備えておけば「安心老後」に変わる!(「ひとり終活」を始める人が増えている背景
“安心な終活”と“残念な終活”の分かれ道はどこにある? ほか)
2章 病気、入院の「もしも」に備える―不安が消える「見守り」と「財産管理」(高齢者の1人暮らしに潜むリスク
「見守り契約」をしていれば、「変化」に気づいてもらえる ほか)
3章 認知症の「もしも」に備える―いざという時に役立つ「後見人契約」(人生100年時代こそ、認知症への備えが肝心
自分のお金でも、認知症になると銀行から引き出せない ほか)
4章 自分の手で人生をしまうための前準備―亡くなったあとの手続きを託す方法(亡くなったあとにも、こんなにやることがある
代わりに手続きをしてもらう「死後事務委任契約」 ほか)
5章 自分らしい人生をつくる遺言と相続―押さえておきたい「おひとりさま」ならではのポイント(「ひとり終活」は遺言が必須
遺言の書き方を間違えると、無効になることも ほか)

出版社・メーカーコメント

認知症、介護、相続、手続き…「おひとりさま」でも安心な老後を送る人は、どんな準備をしているのか? 将来のことを先送りせず、積極的に終活をしていくことは、これから先の人生を楽しく、自分らしいものにしてくれます。ただしおひとりさまの終活は、家族がいる人と同じやり方ではうまくいきません。多くのおひとりさまをサポートしてきた専門家が、豊富な事例と解説をもとに、「ひとり終活」ならではのポイントをお教えします。

著者紹介

岡 信太郎 (オカ シンタロウ)  
北九州市出身。司法書士、合気道指導者、坂本龍馬研究家。関西学院大学卒業後、司法書士のぞみ総合事務所を開設。政令指定都市の中で高齢化が進む北九州市で、相続・遺言・成年後見業務を多数扱う。介護施設の顧問を務め、連日幅広い層から老後の法的サポートに関する相談を受けている。合気道の調和と護身の精神を取り入れた執務姿勢で、依頼者の厚い信頼を得る。司法書士業務の他に、全国龍馬社中(全国・世界各地の190団体以上の龍馬会が所属)の役員や、合気道祥平塾小倉北道場の代表(公益財団法人合気会合気道四段)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)