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スパイは日本の「何を」狙っているのか 元公安捜査官が明かす諜報最前線

青春新書INTELLIGENCE PI−729

出版社名 青春出版社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-413-04729-6
4-413-04729-X
税込価格 1,375円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

中国・ロシア・北朝鮮、そしてアメリカ…身近に迫る、日本人が気づかない「静かなる侵略」の危機!スパイの手口を知ることが最大の防御になる。

目次

第1章 「スパイ天国」日本で暗躍するスパイの真の狙い
第2章 日本の学びの場にも潜り込むスパイたち
第3章 地政学から読み解くスパイ最前線
第4章 知られざる諜報活動の攻防戦
第5章 スパイが目をつける「人」
第6章 海外でスパイから身を守る方法

出版社・メーカーコメント

スパイを取り締まる法律がないため「スパイ天国」といわれる日本。インバウンド、海外企業の進出、外国人留学生の増加−−今、日本ではますますスパイが紛れ込みやすくなっている。しかし、スパイの狙いを知れば、わが身を守る方法が自ずと見えてくる。元公安外事課捜査官が、日本の水面下で暗躍するスパイたちの「静かなる侵略」の手口を暴く。

著者紹介

勝丸 円覚 (カツマル エンカク)  
1990年代半ばに警視庁に入庁し、2000年代はじめから公安・外事分野で経験を積む。数年前に退職し、現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)