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日本人の9割がつまずく日本語 理由がわかると迷いが消える

青春文庫 わ−47

出版社名 青春出版社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-413-09747-5
4-413-09747-5
税込価格 814円
頁数・縦 219P 15cm

商品内容

要旨

普段、会話やメールでよく使っていても、似たような表現のはざまで、ふと言葉の「使い分け」に迷うことがある。「御社」と「貴社」、「参加」と「参画」など、微妙に違うAとBの選択に迷ったり、「日本(にほん・にっぽん)」のように、読み方が二つ以上あるときや、「はかる(測・量・計)」のように、漢字の表記が複数あるときも、つまずきやすい。本書はこれらの問題を4つのステップで解決。その都度、ぴったりの言葉が使えたら、話す、書く、読む楽しみがぐっと広がる。もやもやしていた言葉の疑問が、すっきり晴らせる一冊!

目次

1 日本語の「使い分け」でつまずく(失笑/冷笑/嘲笑/苦笑―他人を見下すネガティブな笑いはどれ?
暫時/漸次―よく似ているだけに、混同したまま使っている人続出!? ほか)
2 日本語の「勘違い」でつまずく(声をあららげる/声をあらげる―「ら」をひとつ多くするのが伝統的な使い方
ありうる/ありえる―「あり得る」の正しい読み方はどっち? ほか)
3 漢字の「読み方」でつまずく(躓く(つまずく/つまづく)―「つまずく」と「つまづく」、結局、どっちが正しい?
日本(にほん/にっぽん)―「にほん」と「にっぽん」をきちんと読み分ける方法 ほか)
4 漢字の「書き方」でつまずく(おじ(伯父/叔父/小父)―“二人の関係”からたどる使い分けのポイント
かたい(堅い/硬い/固い)―反体語で考えると、ピッタリの字が見える ほか)