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色彩の博物事典 世界の歴史、文化、宗教、アートを色で読み解く

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-416-51906-6
4-416-51906-0
税込価格 3,850円
頁数・縦 319P 24cm

商品内容

要旨

色彩研究の第一人者、城一夫が、世界の歴史、文化、宗教、祭り、アートや建築、占星術まで、幅広いテーマを色で読み解く一冊。色彩を学ぶ人の入門書、仕事で色彩に関わる人の参考書としてはもちろん、歴史や文化、美術史に興味がある方の読み物としても楽しめる幅広い内容です。

目次

呪術としての色彩
古代エジプトの色彩
古代ギリシャ・ローマの色彩
古代日本の神々の色彩と陰陽五行
原始の宇宙誌―色彩言語が示すもの
宗教と色彩
紫の地誌学
極彩色の世界
中世の色彩
禅の文化と色彩
ルネサンス絵画の表現―ダ・ヴィンチを中心に
絵画における光と影―カラヴァッジオを中心に
色彩科学の発展―ニュートンとゲーテ
衣服にみる黒の考現学
ジャポニスムと色彩
絵画の視覚革命―光を描いた画家
抽象絵画の進展―カンディンスキーとモンドリアン
20世紀モダンとポスト・モダン―色彩の否定と復活
広がりゆく光と色の空間

おすすめコメント

色彩学の第一人者、城和夫が歴史や文化、アート、宗教などを色で読み解いた本です。色の掛け合わせデータ付き。

著者紹介

城 一夫 (ジョウ カズオ)  
1937年生まれ。1960年青山学院大学英米文学部卒業。共立女子学園名誉教授。専門は色彩文化、模様文化の研究。1997年まで日本色彩学会の理事を務める。現在は、共立女子大学および、カルチャーセンターなどで講義を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)