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フランス人はたくさん仕込んで3度愉しむ。

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-416-52253-0
4-416-52253-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 127P 26cm

商品内容

要旨

フランスの家庭では料理をあまり「作り置き」しません。その代わり一度にたくさん作り、2日目、3日目と変化させながらおいしくいただきます。材料を使いきり、作った料理を食べきる。フランス流始末の料理。

目次

1 Viandes(肉料理)(鶏もも肉のグランメール風
チキンポットパイ
鶏肉と紫キャベツの蒸し煮 ほか)
2 Poissons(魚介料理)(サーモンマリネ
サーモンのミキュイ
サーモンのリエット ほか)
3 L´egumes(野菜料理)(ラタトゥイユ
手羽元と夏野菜のクスクス
ラタトゥイユのヴェリーヌ ほか)

著者紹介

上田 淳子 (ウエダ ジュンコ)  
料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校卒業後、同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間料理修業を積む。帰国後、シェフパティシエを経て、料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やテレビ、広告などで活躍。ワインに合う日本食の提案イベントや、双子の男の子の母としての経験をいかした子どもの食育についての活動も行う。確かな技術と分かりやすい教え方に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)