• 本

運動部活動の理論と実践

出版社名 大修館書店
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-469-26803-4
4-469-26803-8
税込価格 2,484円
頁数・縦 293P 21cm

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商品内容

要旨

運動部活動は全国のほとんどの学校で取り組まれ、学校生活に彩りを添える教育活動である。一方で、体罰・暴力、勝利至上主義、顧問教師の過重労働などが問題視されている。本書は、多くの問題を抱える運動部活動を改善し、その意義を実現するために、部活の歴史やあるべき姿から、実務的な知識や科学的な指導法まで網羅した、これからの部活指導に必読の書である。

目次

第1章 めざすべき運動部活動像
第2章 運動部活動の歴史
第3章 運動部活動と安全、事故対応
第4章 運動部活動の指導に活かすスポーツ医科学
第5章 運動部活動を豊かにするマネジメント
第6章 運動部活動の実際

おすすめコメント

体罰・暴力等、問題を多く抱える運動部活動を有意義なものにするための、実務的な知識や科学的指導法を紹介。部活指導の必読書。

著者紹介

友添 秀則 (トモゾエ ヒデノリ)  
早稲田大学教授、博士(人間科学)。1956年、大阪市生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。香川大学教授(1989〜1990年にはニューヨーク州立大学客員教授)を経て現職。専攻は、スポーツ倫理学およびスポーツ教育学。日本体育学会理事、日本スポーツ教育学会副会長、スポーツ庁スポーツ審議会会長代理などを務めるとともに、「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」(日本体育協会・日本オリンピック委員会他、2013)や「運動部活動での指導のガイドライン」(文部科学省、2013)のとりまとめを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)