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スポーツ戦略論 スポーツにおける戦略の多面的な理解の試み

出版社名 大修館書店
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-469-26825-6
4-469-26825-9
税込価格 2,808円
頁数・縦 304P 21cm

商品内容

要旨

あいまいな定義のままでの議論から、多様な実践事例より共通法則を取り出した「スポーツ戦略論」への転換!!スポーツ実践で発生する現象と学術研究を融合させたスポーツの戦略とは…「スポーツ戦略論」への第一歩。

目次

第1章 スポーツ戦略論の基本フレーム(戦略の系譜による問題の提起
「スポーツにおける戦略」の系譜と概念の整理
わが国のスポーツ戦略)
第2章 スポーツ戦略の実態(スポーツ統括組織におけるエリート育成とグラスルーツ・スポーツの普及
リーグ機構のビジョン
学生スポーツの育成戦略―大学フットボールを事例として
戦略目標の到達と再設定)
第3章 スポーツ戦略の動態(学生アスリート組織構築のための戦略
アマチュア組織における戦略の系譜
リーダー教育における新たな戦略
レジリエンスとの闘い)
第4章 スポーツ戦略の諸相(陸上競技という複合種目の戦略
柔道のスポーツ化とその戦略
リクルーティングの戦略
トレーニングという戦略
情報(データ)分析という戦略)
終章 現状の課題と戦略論の将来像(組織としての情報戦略
実体論としてのスポーツ戦略)

おすすめコメント

フットボールを主な対象として実践事例から共通法則を取り出し、「スポーツにおける戦略」という現象を帰納的に論じることを目指した