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オリンピックマネジメント 世界最大のスポーツイベントを読み解く

出版社名 大修館書店
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-469-26875-1
4-469-26875-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 222P 19cm

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要旨

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会開催が迫ってきた。近代オリンピック第32回となる東京大会は、どんなインパクトを与えるのだろうか。また、そもそもオリンピックとはどのような理念と組織体制で運営され、どこへ向かおうとしているのか。自国開催を前にぜひ知っておきたいところだ。本書では、過去に招致活動にも関わった二人の著者が、オリンピックという世界最大のスポーツイベントにおける、過去と現在、そして将来に向けての理念、運営・ガバナンス、課題などを多角的に解き明かす。また、これまでの大会を振り返りつつ、2020年東京大会が、将来のオリンピックのあり方、そして日本経済や社会に何を残すのか、そのためにどのような大会をめざすべきなのか、詳しく論じている。著者のジャン・ルー・シャプレ氏はスイスのローザンヌ大学公共行政大学院(IDHEAP)のパブリックマネジメント教授。原田宗彦氏は早稲田大学スポーツ科学学術院教授で、スポーツマネジメントを専門とする。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2019年10月21日]

商品内容

要旨

人類が生んだ世界最高のイベントを解き明かす。

目次

序章
第1章 進化するオリンピック大会
第2章 日本とオリンピック
第3章 国際オリンピック委員会
第4章 変化するオリンピック体制:小さな組織から巨大ビジネス組織へ
第5章 スポーツとガバナンス
第6章 オリンピックの収入とコスト
第7章 オリンピックのインパクト
第8章 2020年東京大会は何を残すのか?
第9章 正当化できる投資

著者紹介

シャプレ,ジャン・ルー (シャプレ,ジャンルー)   Chappelet,Jean‐Loup
ローザンヌ大学の公共行政大学院(IDHEAP)のパブリックマネジメント教授。40年以上前よりオリンピック現象に関する研究を行い、1972年以降に開催されたほぼすべての夏季、冬季、ユースオリンピックに、様々な形で参加している
原田 宗彦 (ハラダ ムネヒコ)  
早稲田大学スポーツ科学学術院の教授。スポーツマネジメントを専門とする。2008年大阪オリンピックの招致委員会参与、2016年東京オリンピック・パラリンピック大会の招致特別委員会委員を務める。『スポーツ都市戦略』(2016年、不動産協会賞受賞)など著書、共著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)