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いっしょに楽しむおはなしのえほん 動物たちとまなぶ20話+1

出版社名 高橋書店
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-471-10399-6
4-471-10399-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 143P 26cm

商品内容

要旨

個性豊かな動物たちからまなべることがいっぱい!自分らしく生きる力がつく日本と世界の王道童話20+1。ふりかえってみよう問いかけコーナーで、親子の会話もぐーんと広がる!

目次

第1章 それぞれの価値観をみとめよう(だれがえらいというわけではない ネズミのよめ入り(早野美智代・文絵・近藤美和)
自分にできることが相手にできるとは限らない キツネとツル(ささきあり・文絵・橋賢亀) ほか)
第2章 多角的視野を持とう(負け惜しみはかっこわるい すっぱいぶどう(長井理佳・文絵・ゴトウノリユキ)
行動も大切 ネズミのかいぎ(飯野由希代・文絵・橋賢亀) ほか)
第3章 いじわるや身勝手はやめよう(だまそうとすると痛い目をみる いなばの白ウサギ(早野美智代・文絵・かわいちともこ)
仲間のために何ができるか考えよう サルとカニ(長井理佳・文絵・山田花菜) ほか)
第4章 機転や知恵を発揮しよう(機転は仲間も助ける ウサギのいえ(井野理佳・文絵・たなか鮎子)
競争ごとには機転も必要? 十二支のはじまり(日本)(早野美智代・文絵・三枝三七子) ほか)
第5章 それぞれの長所や役割を見つけよう(時間は味方になる みにくいアヒルの子(ささきあり・文絵・一色真由美)
どんな相手でも軽く見てはいけない ライオンとネズミ(長井理佳・文絵・Naffy) ほか)

著者紹介

大野 寿子 (オオノ ヒサコ)  
東洋大学文学部教授。博士(文学)。グリム童話・伝承文学・ドイツ文学研究者。福岡県出身。2004年九州大学大学院文学研究科独文学専攻博士後期課程修了。愛知教育大学専任講師、東洋大学文学部日本文学文化学科准教授を経て、2017年4月に同学部国際文化コミュニケーション学科教授就任。グリム兄弟の業績を主に文献学的立場から考察。グリム童話における森、魔女、異界研究、ドイツ少数民族ソルブの民話研究、絵本の挿絵研究等を手がける。第43回ドイツ語学文学振興会奨励賞受賞(2003年)。公開講座、特別授業等も各地で開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)