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伝わる!文章力が身につく本 できる人は文章も上手い!

出版社名 高橋書店
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-471-19116-0
4-471-19116-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 207P 21cm
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問題箇所はわかっても、
理屈がわからない

商品内容

要旨

今スグ使えるちょっとした80のコツ。企画書、報告書、宣伝・PR文、レポート、小論文、作文、メール、ブログが明快に書けるようになる。

目次

第1章 文の土台を固めよう(正確に伝える
あいまいさをなくす ほか)
第2章 内容を豊かにしよう(文に変化をつける
ステレオタイプ表現に注意する ほか)
第3章 語法を意識しよう(主語
助詞 ほか)
第4章 組み立てのノウハウを知ろう(文章の組み立て)
巻末特集知っておくと便利なこと(表現・表記のルール
同音異義語一覧)

おすすめコメント

今スグ使える! ちょっとした80のポイント 文章の出来一つで、仕事がスムーズに運ぶこともあれば、大きな誤解を招くこともある。今や文章作成能力は仕事にプライベートに必要不可欠といっても過言ではありません。本書には「“〜だろう”を多用しない」「“まず”“そして”を極力削る」「“れる”“られる”を使わない」「すごさを一目でわからせる」「決まり文句を避ける」……など、文章力を格段にアップするルールやコツ、テクニックを80個収録しています。さらに、同音異義語の使い方、言い換え表現一覧など、文章作成の手助けになるツールも豊富に収録。“自分には文章能力がない”と思い込む前にぜひ一読を。見違えるほどすんなり伝わる文章が出来上がります。

著者紹介

小笠原 信之 (オガサワラ ノブユキ)  
新聞記者を経てフリージャーナリスト、東京大学客員教授。東京都出身、北海道大学法学部卒。医療・ジャーナリズム・アイヌ差別問題などの著書・訳書は30点を超える。著述の傍ら神田外語学院や成蹊大学で外国人に日本語を、「編集の学校/文章の学校」などでライターのプロや志望者に記事の取材・執筆法を、一般社会人に実用文の書き方を、河合塾KALSで大学受験生に小論文をそれぞれ教える。多分野にわたる“教え子”は数千人に上り、論理立てたわかりやすい指導に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)