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ウー・ウェンの中国調味料&スパイスのおいしい使い方

出版社名 高橋書店
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-471-40043-9
4-471-40043-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 127P 26cm

商品内容

要旨

5つの基本調味料と5つの基本スパイスの使い方を学んで中国家庭料理をもっと楽しむ。

目次

甜麺醤
豆板醤
腐乳
豆〓(とうち)
オイスターソース
花椒
八角
クミン
五香粉
陳皮

おすすめコメント

おなじみの中国調味料&スパイスを自由自在に使いこなせるようになる!    豆板醤(トウバンジャン)、オイスターソース、花椒(ホワジャオ)、八角などの中国調味料やスパイスは、慣れないとなかなか料理の幅が広がらないもの。ちょっと使って冷蔵庫の奥にしまいっぱなし…というケースもあるのではないでしょうか。本書ではそのままタレやソースに使うのはもちろん、「こんな使い方もできるんだ!」と目からウロコの料理法をご紹介します。これで中国家庭料理のレパートリーが広がること、間違いなしです。 【目次】 ●甜麺醤(テンメンジャン) ●豆板醤(トウバンジャン) ●腐乳(フールウ) ●豆?(トウチ) ●オイスターソース ●花椒(ホワジャオ) ●八角 ●クミン ●五香粉(ウーシャンフェン) ●陳皮(ちんぴ)    ◆ひとつの調味料&スパイスで、何パターンもの調理法が。  特徴を上手く生かした使い方で、料理の風味がぐんと増します。それぞれのパートで特徴、使い方を解説していますので、応用力がつきます。  ◆おなじみの料理もさらにおいしく!  棒々鶏や麻婆豆腐などのおなじみの料理も、一から自分で作ると市販品のソースにはない味わいに。ぜひ挑戦してください。   ◆煮ものや蒸し料理にも積極的に使いたい。  「煮物や蒸し料理って、難しそう…」。いいえ、そんなことはありません。作り方はとってもシンプル。しかもしっかりとコクや旨みが材料にしみこみますので、グッとおいしくなる上に、ヘルシー。本書では、敷居が高く思われがちな煮物や蒸し料理も、シンプルな調理法で紹介しています。

著者紹介

ウー ウェン (ウー ウェン)  
北京市生まれ。北京師範大学卒。1990年に来日。料理上手の祖母、母のもとで確かな味覚を育まれ、結婚、育児の中で料理の腕を磨き、いつしかおもてなし料理が評判に。1997年NHK出版「エイチツーオー」誌で発表の「北京の小麦粉料理」が人気を博し、料理研究家の道へ。毎日でも食べたいおいしさと手軽に作れるレシピは多くのファンを魅了。雑誌、テレビ、新聞などのマスコミで活躍するかたわら、東京と北京で料理教室を主宰。中国家庭料理のみならず、暮らしの知恵や文化の伝え手として多忙な日々を過ごしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)