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遺したい味 わたしの東京、わたしの京都

出版社名 淡交社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-473-04453-2
4-473-04453-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

そこにしかない、まちの味。東京・京都で交わされた、「いま遺したい味」をめぐる往復書簡。土地を守り、語る24の店。

目次

二〇一九年(東京「神田まつや」にて
京都「上七軒ふた葉」にて
東京「たぬき煎餅本店」にて
京都「鶴屋寿」にて
東京「しみずや」にて ほか)
二〇二〇年(東京「四谷志乃多寿司」にて
京都「ひさご寿し本店」にて
東京「隨園別館新宿本店」にて
京都「キートス」にて
東京「シンスケ」にて ほか)

著者紹介

平松 洋子 (ヒラマツ ヨウコ)  
1958年、岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学卒業後、国内外の各地を取材し、食文化や文芸をテーマに執筆。2006年『買えない味』でbunkamuraドゥマゴ文学賞、12年『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞受賞
姜 尚美 (カン サンミ)  
1974年、京都市生まれ。まちと味の関係に興味を持ち、書籍や雑誌で取材・執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)