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経営の針路 世界の転換期で日本企業はどこを目指すか

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-478-10311-1
4-478-10311-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

変われない真因、変えるべき道筋。世界経済を独自の視点から分析し、日本企業の課題を鋭く切り出す。マッキンゼー支社長、カーライル共同代表を務めた著者による渾身の企業経営論。

目次

序章 ポスト冷戦―世界を変えた三つの物語
第1章 グローバル:連結と反発
第2章 キャピタル:膨張と暴走
第3章 デジタル:勃興と攻防
第4章 日本企業:レガシーとの格闘
第5章 独自再生への道筋
第6章 ポスト冷戦からポスト・トランプへ
終章 世界は未知の物語を紡ぎ出す

おすすめコメント

コンサルタント、投資家、そして経営学者として、30年以上にわたって日本企業の経営に携わってきた著者が、この30年間で大きく変化した世界経済の様相を3つの切り口(グローバル、キャピタル、デジタル)から分析。世界から取り残され弱体化した日本企業が、いまやるべきことを示唆。

著者紹介

平野 正雄 (ヒラノ マサオ)  
早稲田大学ビジネススクール教授。1998年から2006年まで、マッキンゼー・アンド・カンパニーのディレクターおよび日本支社長。マッキンゼーには1987年より20年間在籍し、2007年からプライベートエクイティ大手のカーライル・ジャパンの共同代表として、複数の日本企業のマネジメント・バイアウト(MBO)投資に参画。2012年より現職。ビジネスモデル学会会長、工学博士(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)