コミュニティ 安全と自由の戦場
ちくま学芸文庫 は35−3
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09825-2
(4-480-09825-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 250P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
グローバル化と個人化がたゆみなく進行する世界。そのなかでコミュニティは、いかなる様相を呈しているのであろうか。かつて人々は、各種のコミュニティを安定的な生活基盤としていた。いまやそれらは衰退し、人々は自分で自分の進路を選択しなければならなくなっている。「失われた楽園」に戻りたい、という願望は根強い。その際人々は、安全と自由を同時に手にすることはできないというディレンマに直面する―。原子化される世界。そのなかを彷徨する人々。この現代のディアスポラ(離散)を「社会学の巨人」が渾身の筆致で描き出す。 |
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| 目次 |
序章 ようこそ、とらえどころのないコミュニティへ |


