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小鳥たちの計画

出版社名 筑摩書房
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-480-81549-1
4-480-81549-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

目次

小鳥たちのボイジャー計画
電線の上でぼくらは出会うべき
誰とも共有されなかった夜について
By chance,David
秘儀
現在位置ちょっと確認
戦場のiPodとこの世界の片隅に
鳩のロースト
東京の地図
Aになる
俺のサブスク元年
w−inds.から考える音楽とメディア
コンロンナンカロウと言ってみた
ユーウツ音楽講座
アメリンベラ・ノッテ
「俺」と「僕」問題
iPhone SF
イメージの本の亡霊
ブラジルの手話教室を想起するまで
ピルグリム
僕はプールに行くようになった
二十世紀の最後、ぼくはヤンキーから走って逃げていた
郊外の子供たち
Sweet Revenge
不健康な美しさ
二〇一四年宇宙の旅/火星からアルタ、近過去へ
サマー・ナーヴス
Twinkle, Twinkle, Bound2
(ア)シンメトリック・ビューティ
風邪の効用の応用
二〇〇八年に昭和を感じた
ブック・ビルディング
何て小さな思考が
真理子のブルース
珈琲ノスタルジア
自販機の計画
「37回 宇 ンチ」
南風の吹く七日間とオリンピック

おすすめコメント

バンドceroで活躍する荒内佑の初の著作。シャープな思考と機知に富んだユーモアで紡ぐ〈日常の風景〉とそこに流れる音楽や映画たち。人気連載待望の書籍化。

著者紹介

荒内 佑 (アラウチ ユウ)  
音楽家。バンドceroでは多くの楽曲で作曲、作詞を手がける。その他プロデュース、楽曲提供、Remixなども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)