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場末のシネマパラダイス 本宮映画劇場

出版社名 筑摩書房
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-480-81857-7
4-480-81857-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 159P 図版15P 19cm

商品内容

要旨

映写機の光、謎のポスター、100年を超えた建物…映画をめぐる記憶を呼び醒ませ!堂々の大公開。奇跡の映画館へようこそ!

目次

第1部 素晴らしき哉、映画館!(ポスターあっての映画館
泥くさい映画ポスターの魅力
雑誌『成人映画』は家宝 ほか)
第2部 バック・トゥ・ザ・シアター(本宮座の始まり
本宮空襲と戦時中の映画館
本宮映画劇場誕生 ほか)
第3部 本宮映画劇場の逆襲(本宮映画劇場西へ カナザワ映画祭のこと
フィルム救出大作戦 本宮水害
復活の日)

著者紹介

田村 優子 (タムラ ユウコ)  
本宮映画劇場二代目館主・田村修司と妻・富久子のあいだに三人姉妹の三女として福島県本宮町(現・本宮市)に生まれる。安積女子高校(現・安積黎明高校)卒業、東京工芸大学で写真を学ぶ。大学卒業後はフリーのスタイリストとなり広告・雑誌などの仕事を続ける。現在、東京都内の名画座でアルバイト勤務、本宮映画劇場三代目として修業中の身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)