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新生物による環境調査事典

出版社名 東京書籍
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-487-80687-4
4-487-80687-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 319P 21cm

商品内容

要旨

環境教育に役立つ!授業で使える!自然観察から見える放射能汚染、野生の帰化調査など、新しい環境調査活動事例が結集。

目次

第1章 人工放射線の影響を考える(人工物質による環境汚染とは
自然観察から見える放射能汚染 ほか)
第2章 生物による環境調査・観察の意義(町の植物の特徴とは
里山の自然とは ほか)
第3章 動物による環境調査(トンボから自然度を見る
アシナガバチの巣を探そう ほか)
第4章 植物による環境調査・観察(水辺の植物とは
水辺の植物から自然度を見る ほか)
第5章 ビオトープ・環境保全その他(ビオトープとは
ビオトープ池を作ろう ほか)

出版社
商品紹介

理科の授業に、教師を目指す方に、学校の自由研究に。320点以上の図表・写真で分かりやすく解説。

著者紹介

内山 裕之 (ウチヤマ ヒロユキ)  
近大姫路大学教育学部准教授、図書館長。1952年、兵庫県生まれ。京都工芸繊維大学及び大学院修士課程修了、神戸大学発達科学部博士課程研究生、京都教育大学大学院修士課程修了。西宮市立中学校、神戸大学発達科学部附属中学校などを経て現職。小・中学校の各種研究会の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)