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アートと社会

出版社名 東京書籍
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-487-80999-8
4-487-80999-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 199P 20cm

商品内容

要旨

アート×政治・経済・まちづくり。絵画、音楽、建築など12名の識者がアートと社会を語る慶應義塾大学の人気講座。

目次

第1部 アートと社会(アートの力と文化の役割
アジア経済とアート
共感の時代の建築へ
パトロネージの歴史―作品の大きさに見るアートと社会
江戸期の浮世絵と、その享受)
第2部 社会とアート(国際関係とアート
オペラが国際化に果たす役割
邦楽の魅力と音楽の力
テクノロジーとアート―一九九〇年代末ころの日本のメディア・アート状況から、現在へ
政治とアート―「戦争と芸術」
ソーシャル・インクルージョンとアート―横浜・寿町における心の貧困を包摂するアート活動の取り組み)

著者紹介

竹中 平蔵 (タケナカ ヘイゾウ)  
慶應義塾大学総合政策学部教授、グローバルセキュリティ研究所所長、博士(経済学)。和歌山県出身。1973年一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行設備投資研究所、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学教授などを経て、2001年より経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任した。現在、政府の産業競争力会議・国家戦略特別区域諮問会議メンバーである
南條 史生 (ナンジョウ フミオ)  
森美術館館長。東京都出身。慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金等を経て2002年より森美術館副館長、2006年11月より現職。過去にヴェニス・ビエンナーレ日本館(1997)及び台北ビエンナーレ(1998)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン・1998)、横浜トリエンナーレ(2001)、シンガポール・ビエンナーレ(2006、2008)アーティスティックディレクター等を歴任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)