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誰もわたしを倒せない

ミステリ・フロンティア 5

出版社名 東京創元社
出版年月 2004年5月
ISBNコード 978-4-488-01705-7
4-488-01705-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 232P 20cm

商品内容

要旨

後楽園のゴミ捨て場に刃物で胸を一突きされて捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、乱雑に、地肌が見えるほど切られていた。事件を担当するのは富坂署の三瓶と城島のコンビ。格闘技ファンの城島の指摘で、被害者がカタナというマスクマンではないか、という可能性が浮かび上がる。プロレスも格闘技も両方こなすという新しいスターだった。そして、さらに殺人が…。格闘技を真っ向から取り上げた初の本格ミステリ。

おすすめコメント

後楽園のゴミ捨て場に刃物で胸を一突きされて捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、乱雑に、地肌が見えるほど切られていた。事件を担当するのは富坂署の三瓶と城島のコンビ。格闘技ファンの城島の指摘で、被害者がカタナというマスクマンではないかという可能性が浮かび上がる。プロレスも格闘技も両方こなすという新しいスターだった。そして、さらに殺人が・・・。格闘技を真っ向から取り上げた初の本格ミステリ!!

著者紹介

伯方 雪日 (ハカタ ユキヒ)  
1970年4月29日京都市生まれ。京都大学工学部精密工学科卒。在学中、シネマ研究会で自主映画を製作していた。卒業後、書店勤務のかたわら、小説を書き出し、『創元推理21』’03年春号に「必然なる偶然」を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)