• 本

体育館の殺人

出版社名 東京創元社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-488-02310-2
4-488-02310-X
税込価格 1,870円
頁数・縦 329P 20cm

商品内容

文学賞情報

2012年 第22回 鮎川哲也賞受賞

要旨

放課後の旧体育館で、放送部部長が何者かに刺殺された。外は激しい雨が降り、現場の舞台袖は密室状態だった!?現場近くにいた唯一の人物、女子卓球部の部長のみに犯行は可能だと、警察は言うのだが…。死体発見現場にいあわせた卓球部員・柚乃は、嫌疑をかけられた部長のため、学内随一の天才・裏染天馬に真相の解明を頼んだ。なぜか校内で暮らしているという、アニメオタクの駄目人間に―。エラリー・クイーンを彷彿とさせる論理展開+抜群のリーダビリティで贈る、新たな本格ミステリの登場。若き俊英が描く、長編学園ミステリ。

出版社
商品紹介

放送部部長が殺された旧体育館は密室だった?クイーンを彷彿とさせる論理展開+抜群のリーダビリティ。第22回鮎川哲也賞受賞作。

おすすめコメント

放送部部長が何者かに殺害された旧体育館の壇上は、密室状態だった。嫌疑をかけられた先輩のために、柚乃は学内一の天才に縋った。学内で暮らすという変人に。第22回鮎川哲也賞受賞作。

著者紹介

青崎 有吾 (アオサキ ユウゴ)  
1991年、神奈川県横浜市生まれ。現在、大学生。『体育館の殺人』で、第22回鮎川哲也賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)