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うしろから歩いてくる微笑

創元クライム・クラブ

出版社名 東京創元社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-488-02561-8
4-488-02561-7
税込価格 2,090円
頁数・縦 379P 20cm

商品内容

要旨

鎌倉在住の薬膳研究家と知り合った俺・柚木草平。10年前に失踪した同級生の目撃情報が鎌倉周辺で増えているので調べてほしいと、彼女はいう。早速鎌倉の“探す会”事務局を訪ねるが、これといった話は聞けなかった。ところがその晩、事務局で会った女性が殺害されてしまう。急遽、失踪事件から殺人事件に調査を切り替えた柚木が見つけた真実とは?月刊EYESの小高直海らおなじみのキャラクターに加え、神奈川県警の女性刑事など今回の事件も美女づくし。

おすすめコメント

鎌倉在住の薬膳専門家と知り合った俺・柚木草平。10年前に失踪した友人の目撃情報が鎌倉周辺で頻発しているので、調べてほしいという。失踪した女子校生を探す会の事務局で出会った男好きのする女性が、その晩に殺害されてしまう。失踪事件にどう関与していたのか? 月刊EYESの小高直海などおなじみのキャラクターに加え、神奈川県警の女性刑事など今回の事件も美女づくし。『彼女はたぶん魔法を使う』からおよそ30年、円熟の鎌倉編。

著者紹介

樋口 有介 (ヒグチ ユウスケ)  
1950年群馬県生まれ。國學院大學中退。88年、『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞しデビュー。第二長編の『風少女』が第103回直木賞候補となる。90年刊行の『彼女はたぶん魔法を使う』に始まる“柚木草平シリーズ”をはじめ、青春味溢れる作品で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)