案山子の村の殺人
創元推理文庫 Mく8−1
| 出版社名 | 東京創元社 |
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| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-488-40831-2
(4-488-40831-1) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 460P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、ついには殺人事件が勃発する。現場はいわゆる雪の密室の様相を呈していた。楠谷佑のペンネームで活動する大学生推理作家コンビ、篠倉真舟と宇月理久が取材先の宵待村で起きた連続殺人の謎に挑む。俊英が二度に亙る〈読者への挑戦状〉を掲げて謎解きの愉しみを満喫させる、スマートなロジックが魅力の本格推理。シリーズ第一弾。 |
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出版社・メーカーコメント
案山子だらけの宵待村で、案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、ついに殺人事件が勃発する。現場はいわゆる雪の密室の様相を呈していた−−。“楠谷佑”のペンネームでミステリを執筆する従兄弟の大学生コンビ、理久と真舟が、穏やかなはずの村で起きた連続殺人の謎に挑むシリーズ第一弾。本格推理の俊英が二度に亙る〈読者への挑戦状〉を掲げて謎解きの愉しみを満喫させる、スマートなロジックが魅力の推理巨編、待望の文庫化。