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地球幼年期の終わり

新版

創元SF文庫 SFク1−2

出版社名 東京創元社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-488-61104-0
4-488-61104-4
税込価格 880円
頁数・縦 375P 15cm

商品内容

要旨

宇宙進出を目前にした人類。だがある日、全世界の大都市上空に未知の大宇宙船団が降下してきた。“上主”と呼ばれる彼らは遠い星系から訪れた超知性体であり、人類とは比較にならない優れた科学技術を備えた全能者だった。彼らは国連事務総長のみを交渉相手として人類を全面的に管理し、ついに地球に理想社会がもたらされたが。人類進化の一大ヴィジョンを描くSF史上不朽の傑作!

おすすめコメント

宇宙に進出しようとした人類の前に、突如として未知の大宇宙船団が主要都市の上空に下りてきた。彼らは他の太陽系から来た生命体で、人類とは比較にならない高度な知能と科学力をもつ全能者だった。彼らは地球を全面的に管理し、ここに理想社会が出現したが、その姿を人類の前に現すことはなかった。この全能者の真意は? SF史上にその名を残す不朽の傑作。

著者紹介

クラーク,アーサー・C. (クラーク,アーサーC.)   Clarke,Arthur C.
1917年、イギリス生まれ。46年に短編「抜け穴」でデビューし、以来アイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインラインと並び称されるSFの巨匠として、豊富な科学知識を駆使したハードSFを発表しつづけた。ヒューゴー賞とネビュラ賞の同時受賞を2度達成したほか、86年には自らの名を冠したアーサー・C・クラーク賞が発足、さらに98年にはナイトの称号を授かるなど、数々の栄誉を受ける。2008年没
沼沢 洽治 (ヌマサワ コウジ)  
1932年東京生まれ。東京大学文学部英文科卒。2007年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)