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台湾博覧会1935スタンプコレクション

出版社名 東京堂出版
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-490-21042-2
4-490-21042-6
税込価格 3,960円
頁数・縦 375P 21cm

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商品内容

要旨

日本統治時代の台湾がリアルによみがえる。1935年の台北、日本の統治40周年を記念して開催された博覧会。お祭りムードに沸いた街の文具店や書店、時計店、食堂、カフェー、温泉旅館などがこぞってオリジナルのスタンプを作っていた。80年後に発見された貴重なコレクションと共に企業や商店を紹介する。

目次

城内表町
城内本町
城内栄町
城内京町・大和町
城北北門町
西門新起町・西門町・寿町・末広町
大稲〓太平町・日新町・永楽町
大稲〓上奎府町・御成町・建成町
第一会場・第二会場
考察待ちのスタンプ

著者紹介

陳 柔縉 (チェン ロウジン)  
台湾大学法学部卒業。記者を経て、現在作家、台湾大学新聞研究所兼任副教授。代表作に『総統的親戚』(1999年)、『台湾西方文明初体験』(2005年、連合報非文学類十大好書、新聞局最佳人文図書金鼎奨)、『日本統治時代の台湾(人人身上都是一個時代)』(2009年、新聞局非文学類図書金鼎奨。邦訳・PHP研究所、2014年)など。聞き書きに『国際広報官張超英―宮前町九十番地を出て(宮前町九十番地)』(2006年、中国時報開巻中文創作類十大好書。邦訳・まどか出版、2008年)。『一個木匠和他的台灣博覧會』(2018年)はOpenbook閲覧誌「中文創作類」年度好書奨、鏡文化「華文創作類」年度好書に選ばれた
中村 加代子 (ナカムラ カヨコ)  
慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。台湾人の母と、台湾人と日本人の間に生まれた父を持つ。ライター、翻訳者。谷中・根津・千駄木界隈の本好きの集まり「不忍ブックストリート」の実行委員として、2006年より「一箱古本市」の運営や「不忍ブックストリートMAP」の編集に携わる。2017年に発足した、台湾の本に関する情報を日本に発信するユニット「太台本屋tai‐tai books」の一員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)