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人生100年時代の国家戦略 小泉小委員会の500日

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-492-21235-6
4-492-21235-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 317,52P 19cm

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商品内容

要旨

伴走し続けた著者だから書けた小泉進次郎と若手議員20人激闘の記録。

目次

序章 異議あり―2015年12月5日〜2016年2月3日(若手議員の反乱
政調会が動いた ほか)
第1章 レールからの解放―2016年2月10日〜4月13日(自民党史上初の若手議員による政策委員会
問題意識の共有 ほか)
第2章 人生100年時代の社会保障―2016年4月20日〜10月26日(熊本地震への緊急対応と小委員会
厚生労働省を分割せよ ほか)
第3章 こども保険をつくる―2016年11月15日〜2017年3月29日(トランプ・ショック
子ども・子育て支援に挑む ほか)
終章 骨太の方針―2017年3月29日〜(村井と小林の「根回し」
大臣経験者にも接触 ほか)

おすすめコメント

「若者が老人を支える国」から「みんなで若者を支える国」へ。小泉進次郎がこども保険を提言した理由とは。日本の未来を問う必読書。

著者紹介

藤沢 烈 (フジサワ レツ)  
小泉小委員会オブザーバー/一般社団法人RCF代表理事/新公益連盟事務局長。1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、福島県「東日本大震災・原子力災害アーカイブ拠点施設有識者会議」委員、国土交通省「まちづくり活動の担い手のあり方検討会」委員を歴任。総務省地域力創造アドバイザー、復興庁「新しい東北」復興・創生顕彰選定委員、釜石市地方創生アドバイザーも兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)