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Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-492-21265-3
(4-492-21265-5)
税込価格 1,980円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

目次

第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている
第2章 記録としての戦争から私たちが学べること
第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない
第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か
第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係
第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか
第7章 君たちはどのような選択をするのか

出版社・メーカーコメント

いま、日本は戦後最大の危機にある! 若者たちにあの不幸な時代を経験させないために、国際派ビジネスパーソンが、魂を込めて叫ぶ!

著者紹介

丹羽 宇一郎 (ニワ ウイチロウ)  
1939年愛知県生まれ。名古屋大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1998年に社長に就任。1999年に約4000億円の不良資産を一括処理し、翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を記録。2004年に会長に就任。内閣府経済財政諮問会議議員、日本郵政取締役、国際連合世界食糧計画(WFP)協会会長などを歴任し、2010年に民間出身では初の中国大使に就任。現在、公益社団法人日本中国友好協会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)