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社会的選択の理論・序説

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-492-31423-4
4-492-31423-7
税込価格 7,700円
頁数・縦 464P 22cm

商品内容

目次

第1部 経済計画理論(プロローグ
囚人のディレンマと集団的行動
社会的目標の民主的形成
社会的選択と個人的誘因の両立可能性
公共財配分の誘因両立的メカニズム
社会的選択と市民的自由
エピローグ)
第2部 四半世紀後の社会的選択の理論(アローの定理:簡潔な証盟
パレート効率性・単調性・戦略的操作の不可能性
社会的選択の実装メカニズム
規範的経済学の情報的基礎:厚生主義・帰結主義・非帰結主義
複数世代間の社会的選択)

著者紹介

鈴村 興太郎 (スズムラ コウタロウ)  
1944年生まれ。1966年一橋大学経済学部卒業。1971年同大学院経済学研究科博士課程修了。1971年一橋大学経済学部専任講師、1973年京都大学経済研究所助教授、1982年一橋大学経済研究所助教授、1984年同教授。日本経済学会会長、President of the Society for Social Choice and Welfareを歴任。現在、早稲田大学政治経済学術院教授、Fellow of the Econometric Society、日本学士院会員。経済学博士(一橋大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)