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超訳ケインズ『一般理論』

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-492-31535-4
4-492-31535-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 235P 20cm

商品内容

要旨

混迷の時代にこそ、ケインズが本当に伝えたかったこと。今に響く、社会科学史上で最も影響力のある世界的名著。わかりやすく、エッセンスを凝縮。

目次

一般理論
古典派経済学の公準
有効需要の原理
期待が生産量と雇用を決める
所得、貯蓄、投資の定義
消費性向
限界消費性向と乗数
資本の限界収益率
長期期待の状態
金利の理論
流動性を求める心理と事業上のインセンティブ
資本の性質についての考察あれこれ
利子とお金の本質的な性質
雇用の一般理論再説
名目賃金の変化
雇用関数
価格の理論
事業サイクルについてのメモ
重商主義、高利貸し法、印紙式のお金、消費不足の理論についてのメモ
結語:『一般理論』から導かれそうな社会哲学について

出版社・メーカーコメント

今に響く、社会科学史上で最も影響力のある世界的名著。山形浩生氏によるわかりやすい超訳・解説であなたも「一般理論」が語れる。

著者紹介

ケインズ,ジョン・メイナード (ケインズ,ジョンメイナード)   Keynes,John Maynard
1883年イギリスに生まれる。1905年ケンブリッジ大学キングズカレッジ卒。マクロ経済学の基礎を確立した、20世紀を代表する経済学者。1946年没
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)  
評論家、翻訳家。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。開発援助関連調査のかたわら、小説、経済、建築、ネット文化など広範な分野での翻訳および雑文書きに手を染める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)