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日本経済黄金期前夜

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-492-39620-9
4-492-39620-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 198P 19cm

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商品内容

要旨

テレビでおなじみの人気エコノミストが大胆予測。いまの日本経済は、80年代後半に酷似している。それでも、日本経済は沈まない!

目次

第1章 日本を取り巻く経済環境は、バブル直前に酷似している(これだけ似ていたバブル前の1986年と2014年
原油価格の暴落 ほか)
第2章 原油価格下落は世界経済のプラス要因(サウジアラビアが減産しない理由・しなかった理由
原油価格下落に仕掛け人がいた? ほか)
第3章 それでも、日本がバブルにならない理由(日本がバブルとは程遠い理由その1:地価
日本がバブルとは程遠い理由その2:人口動態 ほか)
第4章 2015〜16年の2年で、2020年以降の日本が決まる(オリンピック後の景気減速は必然
財政リスクは2020年以降に顕在化 ほか)

おすすめコメント

テレビでおなじみの人気エコノミストが大胆予測! それでも、日本経済は沈まない! 経済は「環境」と「政策」に左右されます。だから、それらが今とそっくりの時代がもしあれば、今後の日本経済に何が起きるかを予測できるはずです。しかし、そんな都合のいい時代があったのでしょうか。実は、あったのです。それが1986年と、2014年の日本です。80年代後半、日本は未曾有の好景気に沸きました。それと同様、今の日本は、黄金期の入り口に立っているのです。永濱 利廣 【1986年→1989年】 原油価格が1/3に下落 史上最低の公定歩合 公共事業費が増加に NTT株公開 消費税導入 「死んだふり解散」で自民党圧勝 「前川リポート」による構造改革 ブラックマンデーと、その後の急回復 【2014年→2017年】 原油価格が1/2に下落 金融の異次元緩和 機動的な財政政策 郵政株公開 消費税増税 「アベノミクス解散」で与党圧勝 「日本再興戦略」による構造改革 中国ショックと、その後の急回復?

著者紹介

永濱 利廣 (ナガハマ トシヒロ)  
第一生命経済研究所主席エコノミスト。1995年早稲田大学理工学部卒業、2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。95年4月第一生命保険相互会社(現・第一生命保険株式会社)入社。98年4月より社団法人(現・公益社団法人)日本経済研究センター出向等を経て、08年4月より現職。一橋大学非常勤講師、跡見学園女子大学非常勤講師、景気循環学会理事等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)