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戦火の欧州・中東関係史 収奪と報復の200年

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-492-44446-7
4-492-44446-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 350P 19cm

商品内容

要旨

欧州視点でとらえた新しい中東史。気鋭の国際政治学者による渾身の意欲作!

目次

序章 3つの帝国と中東近代史
第1章 フランス帝国―領土と復讐
第2章 大英帝国―名誉と石油
第3章 壊れゆく中東1 戦争の時代―1948年イスラエル建国から1973年石油危機まで
第4章 壊れゆく中東2 革命の時代―1969年ガダフィ革命から1991年アルジェリア危機まで
第5章 壊れゆく欧州1 戦争と難民の時代―1991年湾岸戦争から2001年9・11米同時多発テロまで
第6章 壊れゆく欧州2 テロと動乱の時代―2001年9・11米同時多発テロ以降、近年まで
終章 中東は再び火薬庫となるのか

おすすめコメント

欧州と中東は憎しみの連鎖を断ち切れるのか。気鋭の国際政治学者が書き下ろす、欧州視点でとらえた新しい中東史

著者紹介

福富 満久 (フクトミ ミツヒサ)  
一橋大学大学院社会学研究科教授。1972年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。2005年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。2010年同博士後期課程修了(博士、政治学)。その間、2009年パリ政治学院(Sciences Po)プログラム・ドクトラル修了(Ph.D.国際関係学)。中東、フランス、アメリカに計10年在住。2009年財務省所管公益財団法人国際金融情報センター主任エコノミスト等を経て、2012年一橋大学大学院社会学研究科准教授、2015年より現職。2015年8月〜16年3月カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)オルファレア国際問題研究センターリサーチフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)