ナショナリズムの美徳
| 出版社名 | 東洋経済新報社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年4月 |
| ISBNコード |
978-4-492-44460-3
(4-492-44460-2) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 286,39P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
誤解されがちなナショナリズムの価値観をとらえなおしている。無政府状態と帝国主義を両極に置き、その中間的なものとして国民国家を置いている。国民国家が、最も個人の自由や多様性を擁護し、発展させることができる政治体制であると指摘している。文化や起源、宗教を共有しているという連帯意識があって初めて、近代的な自由民主主義の政治制度や市場経済も機能させられるとしている。 |
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| 目次 |
ナショナリズムへの回帰 |



出版社・メーカーコメント
自由と民主主義を破壊したのはリベラリズムだった!トランプ外交、アメリカ保守再編や欧州ポピュリズムに大きな影響を与えた問題作。