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入門『地頭力を鍛える』32のキーワードで学ぶ思考法

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-492-55788-4
4-492-55788-1
税込価格 1,620円
頁数・縦 229P 19cm

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商品内容

要旨

戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力、具体と抽象、無知の知…32のキーワードの「WHAT(何?)」「WHY(なぜ?)」「HOW(どう使う?)」がすっきりわかる。

目次

1 基本の思考法を押さえる―思考の基本動作を身に付ければさまざまに応用できる(戦略的思考―いかに並ばずに人気のラーメンを食べるか?
ロジカルシンキング―誰が見ても話がつながっているか? ほか)
2 二項対立で考える―「視点」と「思考の軸」を意識して使い分ける(二項対立―二者択一はデジタル的、二項対立はアナログ的
因果と相関―雨が降れば傘が売れるが、傘が売れても雨が降るわけではない ほか)
3 コンサルタントのツール箱―コンサルっぽい見せかけだけでなく、「魂を入れる」ことができるか(ファクトベース―「みんな言ってる」って、どこの誰がいつ言ったのか?
MECE―「マッキンゼー流」の十八番 ほか)
4 AI(人工知能)vs.地頭力―AIではなく、人間ならではの知的能力の使いどころがある(地頭力―結論から、全体から、単純に考える
問題発見と問題解決―なぜ優等生は問題発見ができないのか? ほか)
5 「無知の知」からすべては始まる―「いかに自分は知らないか」を自覚することから思考回路は起動する(無知の知―自分を賢いと思ったらゲームオーバー
知的好奇心―地頭力のベースであり、考えることの原動力となる ほか)

おすすめコメント

戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力・・・・・・。33のキーワードの「何?」「なぜ?」「どう使う?」がすっきりわかる。

著者紹介

細谷 功 (ホソヤ イサオ)  
ビジネスコンサルタント、著述家。1964年、神奈川県生まれ。東京大学工学部卒業後、東芝を経てアーンスト&ヤング・コンサルティング(クニエの前身)に入社。2009年よりクニエのマネージングディレクター、2012年より同社コンサルティングフェローとなる。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)