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誰が日本の労働力を支えるのか?

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-492-76231-8
4-492-76231-0
税込価格 1,728円
頁数・縦 209,18P 21cm

商品内容

要旨

700万人超の働き手を失う2030年の日本が選ぶのは外国人か?人工知能か?英オックスフォード大学と野村総合研究所の共同研究による衝撃の近未来シミュレーション!

目次

1 労働力激減時代の衝撃
2 外国人労働者は日本を救えるのか?
3 テクノロジーは日本を救えるのか?
4 デジタル労働力との共生
5 近未来シミュレーション、2030年の日本
6 新しい時代の到来と私たちの選択

おすすめコメント

人口減少により、2030年までに700万人以上の労働力を失うことが確定している日本。ビジネスの現場ではすでに、小売や物流をはじめ、深刻な人手不足が起きている。日本が選択するのは、外国人労働力の受け入れか? それとも、人工知能をはじめとするデジタル労働力の活用か? 豊富なデータと分析から、近未来の姿をシミュレーションする。

著者紹介

寺田 知太 (テラダ トモタ)  
野村総合研究所デジタルビジネス開発部グループマネージャー。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、野村総合研究所に入社。Duke University Fuqua School of BusinessにてMBA取得。京都大学デザインスクール非常勤講師
上田 恵陶奈 (ウエダ エトナ)  
野村総合研究所未来創発センター2030年研究室兼ICT・メディア産業コンサルティング部上級コンサルタント。東京大学法学部を卒業し、野村総合研究所に入社。英国University of Essex大学院政治経済学を修了。金融法学会会員、情報ネットワーク法学会会員
岸 浩稔 (キシ ヒロトシ)  
野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部主任コンサルタント。東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻博士課程修了。工学博士。同時に、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻副専攻課程を修了。その後、野村総合研究所に入社
森井 愛子 (モリイ アイコ)  
野村総合研究所グローバルインフラコンサルティング部コンサルタント。オックスフォード大学大学院グローバルガバナンス専攻修了後、野村総合研究所に入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)