• 本

きつねみちは、天のみち

童心社のおはなしえほん

出版社名 童心社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-494-01623-5
4-494-01623-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 39P 21×23cm

商品内容

要旨

にわか雨のなかをはしっていたら、ともこは、とてもふしぎなことにでくわしました…夕立のすきまの道にはとてもふしぎで、やさしい時間がまっていたのです。

出版社・メーカーコメント

夏のにわか雨の中、家へといそいでいたともこは、きゅうに雨のすきまのようなほそながーい道に出ます。その道を、「やんこら!」「どっこい!」というかけ声とともに、きつねたちがすべりだいをはこんできました。よろよろするきつねたちを見かねて、ともこがついてつだってはこんでいくと、ついたのは「きつね小学校」でした。そこで人間が交ざっているとばれてしまいますが……。楽しくて不思議な時間を描いた愛情あふれる作品。

著者紹介

あまん きみこ (アマン キミコ)  
1931年、旧満州に生まれる。『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』で旺文社児童文学賞、「車のいろは空のいろ」シリーズで赤い鳥文学賞特別賞、『きつねのかみさま』(以上ポプラ社)で日本絵本賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(福音館書店)で野間児童文芸賞など、多くの賞を受賞
松成 真理子 (マツナリ マリコ)  
大分県に生まれる。絵本作家、イラストレーター。『まいごのどんぐり』(童心社)で児童文芸新人賞受賞。紙芝居や児童文学の挿絵も多く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)