• 本

読書をする子は○○がすごい

日経プレミアシリーズ 462

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-532-26462-8
4-532-26462-6
税込価格 990円
頁数・縦 208P 18cm

商品内容

要旨

テストの問題文が理解できない子どもたち。意思疎通がうまくできずに、増える暴力事件。ディスカッション型の学習をしても、発言する内容はお寒いばかり…。読書の効用は語彙力や読解力にとどまらない。子どもが豊かな人生を送るために、いま親としてできることとは何かを説く。

目次

第1章 読解力の危機とは?(国際比較調査の問題からわかる読解力の危機
今の中高生の読解力 ほか)
第2章 言語能力はどうやって身につくのか?(話し始める前の言語発達
語彙の増加 ほか)
第3章 読書はほんとうに効果があるのか?(子どもの読書量と知的発達
読書が語彙力や読解力につながる ほか)
第4章 なぜ読解力が身につかないのか?(小学1年生から読書傾向の二極化が始まる?
中高生の読書傾向 ほか)
第5章 家庭の言語環境を整える(いつ頃から本を読むようになるのか?
「本を読みなさい」では読む気になれない ほか)

著者紹介

榎本 博明 (エノモト ヒロアキ)  
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)