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ビザンツ帝国生存戦略の一千年

出版社名 白水社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-560-09590-4
4-560-09590-6
税込価格 4,536円
頁数・縦 355,22P 図版16P 20cm

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商品内容

要旨

アジアやアラビア半島から人の波が西へと移動していく地点という、不利な条件下で国が生きのびるには、何が必要だったのか。おもな皇帝と印象的なエピソードを軸に、対外関係からビザンツ史を語る。

目次

第1章 神々の黄昏
第2章 帝国の戦略拠点
第3章 大洪水
第4章 変わりゆく世界
第5章 北方の征服
第6章 栄光の道
第7章 長い影
第8章 内なる敵
第9章 新しいコンスタンティヌス
第10章 ある老人の回想

おすすめコメント

外部からの脅威に対して絶えず革新と順応を繰り返しながら、千年にわたり東地中海に栄えた帝国の興亡を、おもな皇帝を軸に語る。

著者紹介

ハリス,ジョナサン (ハリス,ジョナサン)   Harris,Jonathan
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校ヘレニック・インスティテュート教授(ビザンツ史)。ビザンツと西欧の関係、とくに十字軍、イタリア・ルネサンス、1453年以降のギリシア人ディアスポラを専門とする
井上 浩一 (イノウエ コウイチ)  
京都大学文学部卒、同大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪市立大学名誉教授、佛教大学特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)