• 本

世界の書店を旅する

出版社名 白水社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-560-09693-2
4-560-09693-7
税込価格 3,456円
頁数・縦 309,31P 20cm

商品内容

要旨

本と人と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として…かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。

目次

いつでもひとつの旅
アテネ最初の一歩
世界最古の書店
“シェイクスピア・アンド・カンパニー”
政治的であるべく運命づけられた書店
東方世界の書店
北米―東から西へ
中南米―北から南へ
神話の消えたパリ
チェーン書店
世界の果ての本と書店
ショー・マスト・ゴー・オン
日々の本屋

おすすめコメント

数々のエピソードとともに世界各地の書店をめぐる紀行エッセイ。本と旅を愛するすべての読者に贈る無類のブックガイド/ガイドブック

著者紹介

カリオン,ホルヘ (カリオン,ホルヘ)   Carri´on,Jorge
1976年、スペイン・タラゴナ生まれ。作家、文芸評論家。バルセロナのポンペウ・ファブラ大学で学び、現在は同大学で文学と創作を講じる。エッセイ、短編および長編小説、紀行文などを執筆し、「ナショナル・ジオグラフィック」や「ロンリー・プラネット・マガジン」に寄稿している。『世界の書店を旅する』(原題Librer´ias)は2013年度アナグラマ・エッセイ賞の最終候補となり、スペインで2万部を売り上げ、英国、フランス、イタリアなど16か国で翻訳されている
野中 邦子 (ノナカ クニコ)  
1950年生まれ。多摩美術大学絵画科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)