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気がついたらいつも本ばかり読んでいた

出版社名 原書房
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-562-05363-6
4-562-05363-1
税込価格 2,750円
頁数・縦 318P 22cm

商品内容

要旨

著者の20冊以上にのぼるスクラップブックから精選した、各紙誌掲載の書評原稿やエッセイに加え、映画、音楽、演芸、旅、食、書店についてのコラム、イラスト、写真によるお愉しみ満載のヴァラエティブック。

目次

私はなぜこんなに本を買ってしまうのか―読む読むの日々1(「とにかく生きてゐてみようと考へ始める」
薫くんに何があったか ほか)
今日までそして明日から―A Day in the Life 1
古本屋風景ヒア・アンド・ゼア
今日までそして明日から―A Day in the Life 2
ひぐらし本暮らし―読む読むの日々2(名エッセイストとしての伊丹十三
九勝六敗を狙え ほか)
今日までそして明日から―A Day in the Life 3
夢の中では青空が見えたことさえあった―読む読むの日々3(存在を取り戻す試みのなかで
あふれる涙をおさえられない ほか)
今日までそして明日から―A Day in the Life 4
男たちの別れ―読む読むの日々4(赤坂と秋葉原、二つの街を支配した欲望のベクトル
七〇年代青春を冷静に検証する ほか)

おすすめコメント

著者の20冊以上にのぼるスクラップブックから精選した、各紙誌掲載の書評原稿やエッセイに加え、映画、音楽、演芸、旅、食、書店についてのコラム、イラスト、写真によるお愉しみ満載のヴァラエティブック。

著者紹介

岡崎 武志 (オカザキ タケシ)  
1957年、大阪府枚方市生まれ。立命館大学卒業。高校の国語講師、雑誌編集者を経てライター・書評家として活動。『文庫本雑学ノート』(ダイヤモンド社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)