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超一流がさりげなくやっているがんばらない気づかい 挨拶から生き方まで

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-569-86115-9
(4-569-86115-6)
税込価格 1,870円
頁数・縦 275P 19cm

商品内容

要旨

シンプルなのに、なぜかまた会いたくなる。挨拶の前の「ひと手間」で人生が変わる!

目次

序章 これだけ意識すればOK!「がんばらない気づかい」3つのルール(心がけ…気づかう前に知っておいてほしいこと)
第1章 「第一印象」は成功へのパスポート(挨拶…「たった3秒」で人の懐にスッと入る、気に入られる
御礼…「小さなありがとう」が相手も、自分も幸せにする
見た目…お金をかけなくても、一流は「一瞬」で相手を虜にする)
第2章 一瞬で仕事がデキると思われる「気づかいの勘所」(情報…モノやお金より、相手の心を動かす「とっておきの価値」
時間…「1分の手間」が人生を変える
持ち物…「事前の準備力」が感動を誘う)
第3章 また会いたいと思われる、「自分らしさ」を忘れない(行動…「軽やかに気づかい」できる人がやっていること
会話…話下手でも、これさえ意識すれば「会いたい人」になれる!
あり方…「がんばらない気づかい」を習慣づける)

出版社・メーカーコメント

「シンプルなのに、なぜかまた会いたくなる。」フォロワー11万人超 所作・教養マナー講師が教える「45の小さな心がけ」本書は、「気づかい=がんばるもの」という思い込みを手放し、“引き算”の発想で人間関係を楽にする実践書。会社員時代、無理に話そうとせず「相手の目を見てうなずく」だけで職場の関係が劇的に改善したマナー講師の著者が、だれでもすぐにできる「がんばらない気づかい」を具体例交えて解説。さらに、一流寿司店や世界的な社交の場で行われているさりげない配慮の本質も紹介。人間関係に疲れているビジネスパーソンや、気づかいに苦手意識がある人が、無理なく信頼され、会話や関係性が自然と円滑になり、仕事・私生活のストレスが軽減される一冊。

著者紹介

末永 貴美子 (スエナガ キミコ)  
テーブルマナー、所作・教養マナー講師。1982年、兵庫県出身。実業家の祖父と茶道家の祖母のもと、四季折々のしつらえや所作を大切にする家庭で育つ。幼少期は、800坪の日本庭園を望む屋敷で過ごし、日本文化や美意識に自然と親しんだ。一般企業に10年勤めた後、マナー講師の道へ。論理的でありながらも五感で感性を磨いていくレッスンは、「堅苦しい暗記のマナー」のイメージを覆すものと評価され、受講生も「結婚を前提とした彼ができた」「仕事での評価が上がった」「親との関係が良くなった」と人生レベルでの変化を遂げている。英国王室主催のロイヤルアスコットに参列し、本場の上流階級のマナーを実地で体得するなど、国内外で研鑽を積む。現在は雑誌でのマナー監修や、ビジネスコミュニティでの講演も多数務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)