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春までのセンセイ

出版社名 双葉社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-575-24919-4
(4-575-24919-X)
税込価格 1,980円
頁数・縦 409P 20cm

商品内容

要旨

東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて…。クラス全員がバトンをつなぐ、一生に残る一年間の物語。

出版社・メーカーコメント

先生は私に命がけの言葉をくれた―― ひとりの教師と32人の生徒が向き合う“最後”の1年 『ザ・ロイヤルファミリー』『アルプス席の母』を経て辿り着いた著者の新たなる代表作、誕生! 東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて……。 これはクラス全員がバトンをつなぐ、一生に残る一年間の物語。 「今日、この時点の、僕の代表作です」 ――早見和真

著者紹介

早見 和真 (ハヤミ カズマサ)  
1977年神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)