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神田川斬殺始末 書き下ろし長編時代小説

二見時代小説文庫 こ1−7 栄次郎江戸暦 7

出版社名 二見書房
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-576-11173-5
4-576-11173-6
税込価格 713円
頁数・縦 320P 15cm

商品内容

要旨

晩秋の神田川左衛門河岸で浪人が斬られ、次いで和泉橋で商家の番頭、湯島で若い職人が斬殺された。手口は袈裟懸けの一刀。犯人は武士で凄まじい剣技の主である。偶然現場に居合わせた三味線の名手で居合いの達人矢内栄次郎は、密偵の新八と共に密かに探索を開始したが、それが御徒目付の兄栄之進を危地に追いやることになった…。

著者紹介

小杉 健治 (コスギ ケンジ)  
1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。1947年、東京に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)