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ほっこり宿

二見時代小説文庫 く2−13 小料理のどか屋人情帖 13

出版社名 二見書房
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-576-15028-4
4-576-15028-6
税込価格 713円
頁数・縦 287P 15cm

商品内容

要旨

侍を捨て江戸に出て料理人となった時吉と女房のおちよの岩本町の小料理のどか屋は、大火で焼け落ちた。紆余曲折があり、さまざまな人の助けも得て、のどか屋は横山町に旅篭付きの小料理屋として再開することになった。辛い坂道で後ろから荷を押してくれるような料理が評判の“ほっこり宿”に安房の館山から来たという、なにやら訳ありの三人の親子連れが草鞋をぬいだが…。

おすすめコメント

神田岩本町で小料理を営む店時吉とおちよ。今日ものどか屋は心の深奥にしみわたる一椀、一膳を供し続ける。シリーズ第13弾!

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)