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十万石を蹴る

二見時代小説文庫 は1−23 居眠り同心影御用 18

出版社名 二見書房
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-576-15181-6
4-576-15181-9
税込価格 700円
頁数・縦 300P 15cm

商品内容

要旨

徳川譜代の名門、美濃恵那藩十万石の江戸藩邸から公用方の大浦喜八郎が、北町奉行所から帰途の蔵間源之助に、越中橋の袂で声をかけた。くれぐれも口外無用にと、内密の影御用を依頼してきたのである。元凄腕の筆頭同心で今も居眠り番と揶揄される源之助に、十二歳で大名家を出て十一年ぶりに帰ってきた藩主次男の真贋を探索してほしいというのである。

おすすめコメント

ひょんなことで閑職に飛ばされた凄腕の元筆頭同心「居眠り番」・蔵間源之助に舞い込む極秘の影御用の数々とは…!

著者紹介

早見 俊 (ハヤミ シュン)  
1961年、岐阜県岐阜市に生まれる。法政大学経営学部卒業。会社員を経て作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)