• 本

抜け荷大名

二見時代小説文庫 あ2−12 剣客大名柳生俊平 8

出版社名 二見書房
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-576-17195-1
4-576-17195-X
税込価格 700円
頁数・縦 291P 15cm

商品内容

要旨

「俊平、銀の高値は銀不足から来ておる。清国が我が国の銀を大量に買い漁っておる。清国への流出に制限をかけているが、抜け荷があって、流出はおさまらぬ」将軍家剣術指南役で、将軍の影目付である、柳生家一万石の第六代藩主・俊平は、将軍吉宗から、薩摩をはじめ西国大名の密貿易の実態を、前南町奉行で現寺社奉行の大岡忠相と探索せよと命じられた。

おすすめコメント

将軍の影目付・柳生俊平は一万石大名の盟友二人と、悪党どもに立ち向かう!実在の大名の痛快な物語、続々重版のシリーズ第7弾

著者紹介

麻倉 一矢 (アサクラ カズヤ)  
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)