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天空の城

二見時代小説文庫 あ1−21 無茶の勘兵衛日月録 19

出版社名 二見書房
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-576-18092-2
4-576-18092-4
税込価格 713円
頁数・縦 313P 15cm

商品内容

要旨

延宝七年(一六七九)の新年が明けた。ある闇夜、落合勘兵衛は小網町で謎の仕客に襲われた。以来、歩くたびに尾行者が…。勘兵衛が御耳役をつとめる越前大野藩には、天敵が存在する。まずは幕府大老の酒井雅楽頭、大老と気脈を通じる越後高田藩主の松平光長と、その家老の小栗美作、さらに越前福井の松平昌親。これら“天敵”と勘兵衛の新たなる闘いが待ち受けていた。

おすすめコメント

藩御耳役・落合勘兵衛に降りかかる次なる難事とは!? 時代小説ファンを魅了する好評シリーズ!

著者紹介

浅黄 斑 (アサギ マダラ)  
関西大学工学部を経て技術系社員として会社勤務の後『雨中の客』で推理小説新人賞を受賞し、文壇デビューを果たす。次いで『死んだ息子の定期券(他)』で第4回日本文芸大賞を受賞し確固たる地歩を築く。近年は時代小説に傾注し、徹底した資料収集と分析に基づき、大胆なアイデアと論理的構成で、物語を創り上げて読者を魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)