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十手婆文句あるかい 2

お狐奉公

二見時代小説文庫 わ1−7

出版社名 二見書房
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-576-19026-6
4-576-19026-1
税込価格 700円
頁数・縦 291P 15cm
シリーズ名 十手婆文句あるかい

商品内容

要旨

日本橋で呉服や小間物を商う江戸屈指の大店「桜子屋」の一番番頭お菊の一人息子が身代金目当ての拐しに遭うが、子供はすぐに骸となって家の前に投げ捨てられてしまう。母親のお菊にも怪しさが見え、十手婆お鹿はお菊の過去を探るが、下手人探しは妙な方向に。亡き亭主の遺言「蟻の一穴…」を胸に、お鹿と二人の息子の親子岡っ引きが追う先に、ついに黒幕が姿を現すが…。

おすすめコメント

白髪丸髷に横櫛を挿す、江戸っ子婆お鹿が、夫の形見の十手で悪行を暴く! 新シリーズ第2弾!!

著者紹介

和久田 正明 (ワクダ マサアキ)  
1945年静岡県生まれ。テレビ時代劇の脚本を数多く手がけた後、現在では時代小説の執筆に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)