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妖狐甘味宮廷伝

二見サラ文庫 え1−1

出版社名 二見書房
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-576-19035-8
4-576-19035-0
税込価格 691円
頁数・縦 246P 15cm

商品内容

要旨

祖父母の遺した甘味屋「白尾」を営む翠は、見た目は年頃の娘ながら実は妖狐。人の中で慎ましく暮らしていたある日、莱彪牙と名乗る道士に捕まり彼の野望の片棒を担ぐことに!後宮に寄りつかない皇帝を莱家の姫の元へ手引きするため、昼は宦官、夜は貴人となり搦手での籠絡作戦が無理矢理開始される。すると皇帝が無類の甘い物好きという一条の光が見えてくるのだが…。妖狐翠が八面六臂の大活躍をする後宮ラブ。

おすすめコメント

甘味屋「白尾」の店主・翠は実は妖狐。脅されて道士・彪牙の策に加担するも甘いもの好きの皇帝のお気に入り妃に!?中華風恋愛物語。

著者紹介

江本 マシメサ (エモト マシメサ)  
長崎県出身。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』(宝島社)で2015年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)