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評定所留役秘録 2

掌中の珠

二見時代小説文庫 ま2−20

出版社名 二見書房
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-576-19046-4
4-576-19046-6
税込価格 700円
頁数・縦 316P 15cm
シリーズ名 評定所留役秘録

商品内容

要旨

江戸は年明け早々の大火。三度目の加役を担う火盗改の頭大林親中は単身、木場を探索中、材木問屋信濃屋の手代による無頼らに襲われた。折しも釣り帰りの元評定所留役・結城峰太郎と次男の小次郎が親中に助っ人。同じ頃、公儀の材木横流しの役人が目付筋に捕らえられ、評定所送りに。自らの咎を自訴したのは作事方の軽輩・村木良太。信濃屋の娘を嫁にしていたが…。

おすすめコメント

幕府の最高裁判所、評定所。鷹と謳われた父の後を継いだ若き士、結城新之助。忖度を排し法を護る、開始早々話題の新シリーズ第2弾

著者紹介

牧 秀彦 (マキ ヒデヒコ)  
1969年東京都生まれ。好評既刊に「辻番所シリーズ」(光文社文庫刊)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)