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東大教授がおしえる忠臣蔵図鑑

出版社名 二見書房
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-576-19198-0
4-576-19198-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 142P 21cm

商品内容

要旨

前代未聞の危機!!リーダー(大石内蔵助)は組織(約300人)と予算(約8300万円)をどうデザインしたか?一級史料にもとづき大プロジェクトを解説。イラストでわかりやすく江戸時代、武士の社会をつかむ。

目次

第1章 江戸城松之廊下事件(「赤穂事件」の発端
松之廊下刃傷事件 ほか)
第2章 討ち入り前夜(浅野家再興工作の開始
血気に逸る江戸強硬派 ほか)
第3章 いざ、討ち入り(討ち入り前に吐露した思い
討ち入り道具の購入 ほか)
第4章 その後の赤穂浪士(亡君への報告
仇討ちを称える江戸っ子 ほか)
終章 討ち入りの舞台を歩く(赤穂事件関連年表
主な参考文献)

おすすめコメント

一大プロジェクト「赤穂浪士討ち入り事件」を達成した、武士の組織力や資金力を、史実にもとづき図解で明らかにする。

著者紹介

山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)  
1957年、岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院人文科学研究科修士課程修了。文学博士。東京大学史料編纂所教授。1992年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のち講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)